大会にあたり | 第18回咬合フォーラム
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あいさつ


 咬合フォーラムも今回で18回目を迎えました。これもひとえに、先生方のご協力の賜物であると感謝を申し上げます。本年6月に開催された学術大会では、メインテーマを「新・顎咬合学 ―国民の健康・幸福に貢献する―」に掲げ、多岐ににわたるジャンルで講演および発表が行われ、盛会のうちに閉会することができました。その中で、顎咬合学も次のステージに差し掛かっていることを感じました。そこで、この潮流を引き継ぎ、さらなる顎咬合学を探求すべく、今回の咬合フォーラムでは「真・顎咬合学 咬合の潮流を再考する
~一歯から全身まで~」というテーマで開催させていただくこととなりました。「新・顎咬合学」を「真・顎咬合学」とし、顎咬合学をさらに深く掘り下げてみたいと考えております。今回は加藤均先生(東京証券業健康保険組合診療所)、桑田正博先生(日本顎咬合学会顧問)、寺西邦彦先生(東京都ご開業)の3名の先生にご登壇いただき、一歯単位と全身の健康の相関関係を紐解いていただきます。一歯の形状や咬合面形態などミクロな部分から、咬合全体に至るまで、ひとつの、咬合という観点においてもさまざまなことが見えてくると思います。
また、細山愃先生(新潟県ご開業)に座長をお願いし、3名の先生方のご講演をわかりやすく総括していただきます。
最後に今回の開催にあたり、ご尽力いただきました三輪一雄中部支部長、山崎一人支部委員会副委員長、ならびに支部会員の先生方に厚く御礼申し上げます。

学術委員長 中島稔博
 

アクセスマップは石川県観光協会HPより転載

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