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〒102-0093
東京都千代田区平河町1-8-2
山京半蔵門パレス201
gakujutsu@ago.ac


特定非営利活動法人 日本顎咬合学会






 臨床医が創る臨床医のための学会として何をすべきか考えたとき、日本顎咬合学会の目的は、患者利益の向上のため、「いかに良質な医療を提供できるか」の一言に尽きると思います。時代が変化するなかで、何が患者利益のために重要なのかということを考え続けていく必要があります。素晴らしい研究や最先端の器材があっても、臨床医がそれを具現化しなければ患者利益には通じません。そして臨床医は、その成果を公表すべきです。公表された臨床成果を皆で共有し切磋琢磨することで、多くの患者がその恩恵に与ることができるようになるからです。会員の皆様には積極的に口演発表に申し込みをしていただけるようお願いいたします。

 設立30周年の節目を終えて、我々は次のステージへ踏み出しました。

 今年のテーマは「新・顎咬合学 -その魅力と可能性- 」です。咬合を従来の一口腔単位でとらえるだけでなく、一全身単位でとらえていくテーマを多く取り上げました。もちろん咬合をベースにした最先端の歯科医療を取り上げたテーマも盛りだくさんです。今年の特別講演の演者は、ジルコニアに造詣が深い、USC教授のBaldwin W.Marchack先生とアメリカでNo.1の呼び声が高い、歯科技工士の吉田明彦(アキヨシダ)先生を招聘しました。Marchack先生にはインプラント上部構造とジルコニアの最新知見をまとめていただき、吉田明彦先生には、歯科医師と歯科技工士のコミュニケーションを中心に世界の歯科技工の最先端技術を披露していただきます。どうぞご期待ください。また、これからの歯科界を担う若手歯科医師のためのテーマを新たに企画しました。これから何を目標にしていくべきか、長い歯科医師人生の羅針盤となり、ステップアップするための登竜門となるような内容にできればと考えています。

 歯科臨床はチーム医療です。歯科衛生士・歯科技工士との三位一体のテーマもさらにパワーアップして企画されています。スタッフをお誘いの上、ふるってご参加ください。



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