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―叡智を伝承し未来にはばたく35周年記念大会―

大会長 上濱正


 35回目の日本顎咬合学会学術大会・総会を東京国際フォーラムで開催できますことを役員一同心より御礼を申し上げます。
 会員数は毎年増加し現在9,008名(平成28年7月21日現在)を擁し、日本歯科医学会認定分科会に所属する我が国有数の歯科医療専門職種からなる学会に発展して参りました。
 これも保母須弥也先生から歴代の会長、理事長、役員などが崇高な精神と先見性のある行動力で日本を代表する学会にまで発展させてこられたためと敬意を表します。
 この5年間の活動方針は「新・顎咬合学」(渡辺隆史前理事長が提唱)で「生涯にわたり噛んで食べることが大切で、そのためには生涯にわたる咬み合わせ(咬合・咀嚼)の育成・維持・再建・管理などが健康長寿の源の1つである」ことを社会に発信してまいりました。このことは定款の第3条目的に合致するものです。その成果として『噛み合わせが人生を変える』(小学館101新書)が発刊され、さらに台湾で翻訳されて世界に羽ばたいています。多くのマスメデイアに取り上げられ、その存在、活動を国民に理解していただくよい機会になりました。会員の皆様には福音をもたらすことができたと考えています。
 35周年を迎え従来の学会活動に加え、記念学術大会の開催、記念誌の発行、記念式典の挙行に役員全員で邁進しております。
第35回記念学術大会のメインテーマは「新・顎咬合学 ―国民の健康・幸福に貢献する」です。過去―現在―未来の学会活動から、歯科医療専門職種として国民の健康・幸福に貢献するための大会になります。
会員である歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士が三位一体で活動とともに、賛助会員である企業、他学会、医科医療専門職種、歯科医療系教育機関、行政などとも連携し「世界一健康・幸福な国ニッポン」をめざした大会にしたいと思います。
 特別講演は、Prof.Christian S. Stohler(米国コロンビア大学副学長、歯学部長)にお願いしました。記念講演として「日本顎咬合学会の叡智を学ぶ」、「新・顎咬合学の叡智を集結し未来に羽ばたく日本顎咬合学会」、公開フォーラム「口腔ケア・リハビリが日本を救う」などのほか、日常臨床に役立つ依頼講演が目白押しです。
毎年人気のテーブルクリニックは、著名な会員によるものです。今回は若手の臨床医を対象に「基礎〜シリーズ」も企画しました。卒後5年目以内の臨床家への知識・手技の素敵なプレゼントです。
素晴らしい学術大会に参加し、講演を聞いて知識・手技などの研鑽に努める生涯研修(受動的研修)とともに会員発表(口演発表、ポスター発表)で日ごろの成果を報告すること(能動的研修)がさらに重要で、国民、患者が歯科医療機関を選ぶ選択の1つの基準になりつつあります。
今回は記念大会につき、非会員の歯科医師もオープン参加が可能です。
東京国際フォーラムで皆様にお目にかかれますことを役員一同心よりお待ち申し上げます。
「明るく元気で、信頼され尊敬される歯科医療専門職種を目指し、豊かで健康な人生を歩む」ことを目標に学会活動を推進して参ります。
皆様のご尽力をお願い申し上げます。
 最後になりますが、5か年計画に基づき約2年前からプログラムの企画・立案・作成にご尽力をいただきました役員、プログラム委員会、学術大会事務局に心より御礼を申し上げます。
日本顎咬合学会 理事長 上濱 正







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