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日本顎咬合学会について

設立 学会の沿革 歯科治療体系の確立 臨床医の学会 支部活動と学術大会

  日本顎咬合学会設立(The Academy of Clinical Dentistry)
日本顎咬合学会は、臨床歯科医学・医療にたずさわる専門医師の集まりで、2013年7月現在、会員は約8,348名を擁しています。
咬合=噛み合わせは、歯科領域の根幹をなす重要な位置を占め、歯科臨床における各種処置はほとんど咬合と密接に関連しています。しかし、日本においては咬合の専門講座がなく、いくつかの分野(補綴、矯正、歯周など)がそれぞれの立場から咬合を追求しているものの、横のつながりを欠くきらいがありました。
そこで、咬合について統合的な広い観点から、臨床の場で患者さんのニーズに応えられる機能を持った国内学会の設立機運が高まり、1979(昭和54)年3月「国際ナソロジー学会アジア部会」が設立されました。そして1982 (昭和57)年7月、同部会から「日本顎咬合学会」として発展的に分離独立し、現在に至っています。




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