第37回日本顎咬合学会学術大会・総会

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  会員発表募集

12月3日(月)より募集を開始します。


 演題募集期間
2018年12月3日(月)〜2019年1月31日(木)

 会員発表規定
1.登録方法
本ホームページからのオンライン登録のみです。
専用の登録フォームよりご登録ください。

2.発表資格
発表者、共同発表者ともに本学会の会員であること。
※ただし、歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手は、会員でなくとも発表可。
※準会員、非会員歯科医師、非会員臨床研修医、非会員学生の発表不可。
※発表当日、欠席の場合、単位付与なし。また、欠席理由を記入した理由書の提出を義務とする。
 代理発表者を立てることを許可するが、代理発表者への単位付与なし。無断欠席の場合、次大会での発表を不可とする。

3.取得単位
筆頭発表者:30単位
共同発表者:第2・第3共同発表者まで10単位(学術大会参加必須)

4.発表形式
口演発表またはポスター発表

≪口演発表≫ 筆頭発表者1名につき1演題のみ発表可。
プレゼンテーション15分+質疑応答5分=合計20分
※PCは各自にて準備

≪ポスター発表≫ 筆頭発表者1名につき複数演題の発表可。
プレゼンテーション+質疑応答=合計4分
※ポスターは、原則2日間掲示

 投稿規定
1.演題について
・演題文字数:30文字以内(制限文字数を超えた場合は投稿出来ません。)
・発表内容が推し量れるような文言を用いること。
・「第○報」「vol.○」など連番表記は不可。
・メーカー名、商品名、個人名(「私の」という表記を含む)、施設名、医院名の表記不可。

2.発表カテゴリー
@〜Qの発表カテゴリーの中から最大2つを選択してください。
@ 診査・診断・医学判断
A 調査研究・健診
B 予防歯科/口腔ケア
C 小児歯科
D 硬組織
E 歯周
F 咬合・咀嚼
G 歯内
H クラウン・ブリッジ
I インプラント
J 可撤性義歯
K 矯正
L 口腔外科
M 包括歯科治療
N 老年歯科
O 歯科材料・医療機器
P 医療管理
Q 歯科教育・資格・法律

3.抄録について
本学会の会員発表は、学術・研究発表のみならず、臨床報告を大切にしています。
目的・症例概念、方法・治療方針、結果、考察、まとめ・結論等を明記してください。
著者に適したカテゴリーを下記より選択の上、それぞれの形式に則った抄録を投稿してください。

A.研究(実験、観察、調査)報告の例 B.比較的新規な知見を有する症例報告などの例
C.シンプルな1症例報告の例 D.アイデア、知識、技法などを報告する例

  • 抄録文字数:全角300〜400文字以内(規定以上、および以下の場合は投稿できません。)
  • 上記、文字数制限を文字ではなく、改行・スペースで調整したり、抄録として不適切な投稿が見受けられた場合、査読委員会指導のもと修正依頼をする。指示に従わず修正しない場合は不採用とする。
  • 本文中に所属、演題その他抄録本文とは関係の無い表記が確認された場合、査読委員会もしくは学術大会事務局にて削除する。不要表記を削除し抄録本文の文字数が不足した場合は再投稿とする。
  • 文章の末尾は、である調で締めること。
  • 「T目的、U方法、V結果、W考察および結論」に沿った記載をし、「結果は当日発表にて行います」等の結果を示していない抄録は不可とする。
  • 使用材料に関しては、「一般名(製品名:規格:メーカー)」として表記を可能とする。
    あくまでも、読者・聴講者が発表者の方法をトレース・追試するためであり査読委員会にて宣伝活動とみなされた場合は修正または不採用とする。
  • 施設名(医院名含む)や所属、略歴、スタディグループ名の表記は使用不可。
  • 句読点は、「、」「。」を使用すること。
  • 主観的な表現は用いないこと。
  • 社会的に影響を与える表現や差別的な表現は用いないこと。
  • 日本語以外の抄録投稿については、学術大会事務局では翻訳を請け負わない。
  • 投稿された抄録は、査読委員会により審査を行い、採否決定をする。不適切な表現や上記規定を満たしていない場合は、査読委員会の判断を以って修正依頼を行うもしくは、査読委員会の指示のもと学術大会事務局側にて修正を行う。
  • 採否通知後は、抄録の内容変更を許可しない。
  • 発表内容は、未発表であることに限る。本部学術大会および支部学術大会あるいは他学会催事において、発表済みの内容や発表予定のある内容については、発表不可。
  注意事項
  • 形式に則っていない抄録は不採用となりますのでご注意ください。
  • インプラントや移植材などの材料や薬剤を使用した場合、方法(材料と方法)に商品名を記載してください。
    例:EMDOGAIN®: Straumann,Basel,Swetzerland
  • 国内で認可を受けていない商品を使用した場合、倫理委員会の承認を必ず受け承認番号を記載してください。
    未承認資材使用報告書が必要な方は学術大会事務局へお問い合わせください。
  • 内容の是非、文面・文言の訂正・修正・加筆について助言する場合があります。

≪不適切な例≫

4.利益相反について
日本顎咬合学会は、会員の研究等の利益相反(Conflict of Interest: COI)状態を公正に管理するために「研究等の利益相反に関する指針」(以下、利益相反指針)を策定していますので、発表する前には「申告書」の提出、発表当日にはスライドまたはポスターにて、COI状態について必ず公表していただきます。
※利益相反とは、外部との経済的な利益関係により公的研究で必要とされる「公正」かつ「適正」な判断が損なわれる、または損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明される事態のこと。

詳しくはこちらをご覧ください。


5.倫理規定・未承認資材について
現在、学術大会での講演や発表において未承認薬・資材・器材の規制が厳しくなっております。当学会におきましても未承認薬・資材・器材は原則制限しております。申請が必要な場合は学術大会事務局までご連絡ください。


 スケジュール
■ 演題募集期間 ※抄録や顔写真も投稿可能です。
2018年12月3日(月)〜2019年1月31日(木)

■ 抄録投稿期間  ※期日を過ぎますと全ての登録内容の修正は出来ません。
2018年12月3日(月)〜2019年2月28日(木)

 採否通知
■ 演題 採否一覧   2月中旬に発表します。
■ 抄録 採否一覧   4月上旬に発表します。

 各賞について
1) 優秀発表者
優秀発表者に選ばれた方は、次大会(38回大会)にて表彰されます。

■ 口演発表者より10名
対象者・・・・・会員歯科医師、会員歯科技工士、会員歯科衛生士

■ ポスター発表者より5名
対象者・・・・・会員歯科医師、会員歯科技工士、会員歯科衛生士

2)カボデンタル賞(メーカー賞)
メーカー賞に選ばれた方は、今大会(第37回学術大会)表彰式にて、賛助会員企業より賞が授与されます。
■ ポスター発表者より1名
対象者・・・・・下記のカテゴリーを含む咬合に関する内容の発表を行う、卒後10年程度の会員歯科医師
対象者・・・・・C小児歯科、F咬合・咀嚼、J可撤性義歯、その他

3)モリタ賞(メーカー賞)
メーカー賞に選ばれた方は、今大会(第37回学術大会)表彰式にて、賛助会員企業より賞が授与されます。
■ ポスター発表者より1名
対象者・・・・・会員歯科技工士

4)ヨシダ賞(メーカー賞)
メーカー賞に選ばれた方は、今大会(第37回学術大会)表彰式にて、賛助会員企業より賞が授与されます。
■ ポスター発表者より1名
対象者・・・・・会員歯科衛生士



 登録画面

募集は2019年12月3日(月)より開始します。








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